暮らし改善

SwitchBot ロールスクリーンを賃貸物件で使ってみた感想

新居のカーテンどうしようと思ってたんだけど、部屋をスマートホーム化したいってのもあってSwitch Botのロールスクリーンを購入。

どんなものかというとお察しの通りスマホからロールスクリーンの上昇下降ができることとオートメーション化して起きる時間に朝日を浴びられるようにしたりとか。

操作時の音は個人差あると思うので何とも言えないけど俺はそんなに気にならなかった。スクリーン上昇中の音で起きるとかは無し。

競合との比較

ロールスクリーン導入に当たって比較したのはカーテン、ブラインド、ハニカムブラインドの3種。

このうちSwitch Botで自動化できるのは現状ロールスクリーンとカーテンのみ。

起床の時間で朝日を自動的に浴びられるようにしたかったからここはロールスクリーンとカーテンの2択とした。

個人的な感想ではあるけど比較するとこんな感じ。

ロールスクリーンカーテン
見た目
再利用性
遮光性
開閉の速さ
設置の難易度
導入コスト
断熱性
洗浄性

まず見た目に関して言うとカーテンの場合はひだひだがどうしてもできるのでそこが気になるかどうか。正直ココは好み。

再利用性についてはSwitch Botのロールスクリーンの場合、最大丈2,200mmまで対応しているから引越しをして次の賃貸の窓のサイズが変わっても大体はカバーできるはず。

カーテンだと丈や幅が合わずに買いなおす必要も出てくるかもしれない。

開閉の速さはこれは言うまでもなくカーテンのほうが楽だし早い。ロールスクリーンは構造上巻き上げないといけないから時間も掛かるし今回の場合手動で巻き取ることもできない。

設置の難易度は後述。

導入コストに関してもやはり丈と機能性をどこまで盛り込むかにもよるんだけどカーテンの方が安く済みそうではある。

ここまで書くとカーテン+カーテン用のSwitch Botでいいんじゃね?と思うけど、見た目のスマートさと後述するプロジェクターとの併用も考慮してロールスクリーンを購入。

取付の注意点

Amazonのページには詳しい記載がなかったんだけど、つけるとき壁か天井に穴をあける必要がある。(俺は勝手に突っ張り形式だと思ってたから箱を開けた瞬間返品することも思い浮かんだ)

取付方法としてはSwitch Botのロールスクリーンは専用のL字型の取付治具がついてくるので、石膏ボードに取付するなら壁に穴をあけてアンカーを打ちこんでそこにビスで固定するっていう取付方法。(アンカーとビスは付属)

もちろん賃貸物件だと壁に穴をあけるなんて当然できないんから、今回はディアウォール+ツーバイフォー木材で柱を立ててそこに固定治具とビスを直接打ちこんで取りつけた。

あとうちの場合窓枠の幅が1,600mmだったので一番大きいモデルを選定したんだけどこれがまあまあ重い。

一人でも取付できないことはなかったけどしんどすぎ。

というか一度片側しか固定できてなかったみたいで落下して壁へこませてしまった。ショックすぎ。

手伝ってくれる人がいるなら絶対2人以上で取付したほうが安全だし壁を傷つけるリスクが少なくなるので絶対いい。

ロールスクリーン上昇下降の操作性

上昇下降の操作方法としては2つある。

1つ目が付属のリモコンをセットして操作する方法でスマホが手元になくてもロールスクリーンを操作できる。

ボタン一度押しで上昇/下降が開始されて、同じボタンをもう一度押すとそこで停止する。

最初の設定した上限下限よりも上下することはないので、上限か下限に到達すると勝手に停止する。

ちなみにもう一つの配線はソーラーパネルに接続されている。これをつけておけば充電する手間がなくなるので絶対セットでつけておくべき。

2つ目の操作方法がSwitch Botのアプリを入れたスマホから操作する方法。

全開、全閉があるのとその上のバーを操作することで開度を決めることができる。

プロジェクター用のスクリーンとしての使用

ロールスクリーンは100%遮光なのでプロジェクターを映すこともできそうなので購入を検討中。

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