
実家ではiROBOT社の105 Combo ロボットを使っていたんだけど、実家用に置いていったので新しくロボット掃除機を購入することにした。
俺の掃除機ロボット遍歴としては元々一人暮らししてた時にステーションのないE5を購入して掃除の出来の良さに感動したのでスペックアップして、ごみ収集ステーション有りの105 Combo ロボットに変更。
掃除の出来栄えには満足していたんだけど、iROBOT社の破産からの買収、家電をSwitchBotに揃えていた経緯があったことから今回はSwitchBot製品で揃えてスマホアプリを集約化したかったのでSwitchBotのロボット掃除機S10を購入することにしたので今回はそのレビューを書いていく。
他メーカーの製品も調べてはみたんだけどわかったことは掃除機ロボットは成熟期に入っていて、どのメーカーもゴミ吸引、水拭きに求められる水準は満たされていて、他の追加機能を探し求めてるって感じ。
掃除の出来栄えは満足
外出した時に掃除機を毎回かけるように設定していてほぼ毎日かけてるわけなんだけど、床に髪の毛が落ちてるってことがなくなった。
掃除の出来栄えとしては105 Comboと大きな差はない印象。
ただロボットの経常的にに角の部分の掃除は弱め。
吸気音については試しに在宅時に使ってみたらiRobot社のもそうなんだけど結構うるさい。けど運用的にはどうせ外出時に使うわけだから音に関しては問題ない。
まあ早朝とか夜に掃除スケジュール組むのは隣人に迷惑を掛けそうなのでやめた方がよさげ。
ロボット掃除機が動いて吸ってる時もまあまあうるさいけど、ごみ収集ステーションでロボットにたまったゴミを吸い出してるときはさらにうるさいから注意が必要。
自動水交換機能は断念してタンク式で運用

モップ掛け用の給水排水を洗濯機の給水排水ホースにつないで自動化できる機能がある。
メリットは水タンクの交換が不要になることと排水を貯めることなく運用できるので衛生面や臭いが気にならなくなるっていう点があるわけなんだけど、
ただ俺の場合はロボット掃除機を購入してから物件を契約したので、洗面所を通ってお風呂場に行くレイアウトだから洗濯機前にステーションを設置すると動線を潰してしまう。
ならば洗面台の前に置けばいいんじゃね?って思ったけど、洗面台前は意外と詰めて立つことが多くて顔が洗いづらいからこれもなし。
あとちゃんと施工すれば問題ないわけだけど、地味にチューブから水漏れしたときが怖いなって印象。
というわけで自動給水排水は諦めてタンク交換式で水拭き機能は使うことにした。
もし洗濯機前にステーションの設置考えてる人がいれば衣類取り出し時や動線のことも考えた方がいい。
あとロボット掃除機自体は基本的にゴミ収集ステーションで充電されていて、水交換ステーションには水拭き前にしかいないということを考慮しておきたい。
水交換ステーションは給電する必要はなく、ロボット掃除機がドッキングしたときに掃除機から給電して汚水を吸い上げて、新しい水を供給しているようなので電源を取る場所は考える必要はない。

ロボット掃除機含め他のSwitchBot製家電をアプリ管理できる

前まではライト関係はPhilips hue、エアコンはNature REMO、ロボット掃除機はiROBOTでアレクサで一元管理していたわけなんだけど、アプリは入れておく必要があったわけで、個人的には嫌だった。
だがSwitchBotならこれらをアプリ1つだけで網羅できるのでスッキリ。
UIも説明書など無しで一通り設定できたのでこちらも不満は特になし。
ロボット掃除機を導入するメリット
ロボット掃除機導入全般に言えることなんだけど、導入することで床に物をちょい置きする習慣がなくなってそれによって物の整理整頓をこまめにやるようになった。
床に物があると最新のロボット掃除機なら回避とかしてくれるわけだけど掃除効率が明らかに悪い。
ゴミステーションと水交換ステーションの置き場

ゴミステーションと水交換ステーションをどこに置こうか考えたんだけど、水交換があるから安直にキッチン後ろに設置することにした。
俺の場合はキッチンの後ろ側に電子レンジや炊飯器用の棚があるってレイアウトで、ニトリのNポルダ幅80cmを使っているんだけどゴミ収集と水交換ステーションを横並びにしたときにシンデレラフィット。
棚板も高さを変えられるのでゴミ収集パックと水タンクの取り出しも完璧。
偶然だったわけだけど我ながらこの配置は気に入ってる。

まとめ
掃除の出来栄えは満足な仕上がりではある。
満足な仕上がりではあるけども、掃除しきれないところはどうしてもあるので掃除機やクイックルワイパーとかの掃除道具は持っていた方がいいってのが俺の感想。
水交換ステーションは自動化するなら基本的に洗濯機前に置くわけなんだけど動線は考えた方がいい。