暮らし改善

Switch Botを使って家電をスマートホーム化した感想

新生活ということでSwitchBot製の家電を購入したので買ったものの感想と買わなかったものを理由を書いていこうと思う。

考え方としては外出時でも家電が暴走しないような安全性と一度設定したら故障や不具合がない限りはメンテナンスフリーな環境を目指している。

SwitchBot ハブ2

主な役割は次の3つ。

温湿度、照度の測定と表示

赤外線リモコン家電を集約

アレクサと連携して家電のON/OFF操作

ハブ3も出てるんだけど機能としてはハブ2に+物理ボタンがついていること。

俺の用途としてはスマホとアレクサへの音声入力で事足りているからハブ2を選定した。

ハブ2はSwitch Bot製品全般とライト、エアコンを連携して使ってる。

類似品でNature REMOってのも前に使っていたんだけど、こっちは起動条件が1個しか設定できないのに対してSwitchBotは2個以上設定可能。

つまり10:00に外出だったら掃除ロボットが掃除開始みたいな起動方法っていうのも設定もできる。

SwitchBot ロールスクリーン

ロールスクリーンは別の記事で詳しく書いたのでそちらもぜひ見てほしい。

基本的にオートメーション機能で起床時にあけて日光を浴びれるようにしている。

個人差があると思うけど俺は上昇時のモーター音は気にならずに寝れているから満足。

あとは手動ボタンも一緒についてくるからスクリーンを全開にしたくなったときはスマホがなくても前回にはできる。

別売りのソーラーパネルで給電できるからこれでほぼメンテナンスフリーにできる。

SwitchBot 空気清浄機

空気清浄機の機能に加えてサイドテーブル、ライト、無線充電器の機能も詰め込まれている。

空気清浄機って機能をフルで生かすなら壁際じゃなくて部屋中央のほうに設置したほうがいいと思うんだけど、よくある空気清浄機を部屋の中央に置くってレイアウト的に微妙。

だったらサイドテーブル、ライト、充電機能も付加するっていうナイスな発想。

これならベッドのサイドテーブルにも使えるし一石四鳥。ライトは真っ暗にしたら消えるから暗くしないと寝れない人にも対応している。

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SwitchBotサキュレータ

室内の空気循環と冷暖房効率化のために購入。

冷房はエアコンで連携しているのでサキュレータの自動化は可能なんだけど、暖房は灯油ストーブなのでここは火事のリスクもあるから自動化はしたくないので暖房に関してはサキュレータの自動化は断念。

SwitchBot スマートロック Ultra

俺的にはスマートホーム化で一番スマートロックが便利だった。

というのも、家の施錠開錠ってほぼ毎日やる行為だと思うんだけどカギを掛ける行為って考えてみるとすごく手間。

俺はカギを落としたくないからカギを裸でポケットには極力入れない主義で財布に入れたりリュックにいれているから余計に手間なわけ。

顔認証のほうは俺の設定の仕方が悪いのかイマイチ反応が悪いから指紋認証で開けて使っている。

施錠もオートでもできるし心配なら施錠ボタンもあるので押して済ませるのも良き。

オプションで取付設置出張工事があるけど普通の扉なら自力でつけられると思うから必要なし。

あとは長期で外出するなら施錠しているかの確認もスマホからできるので心配事が一つ減らせる。

SwitchBot 自動掃除ロボット

水拭き用の水の自動給水排水機能のあるものを選定したんだけど、洗面所のレイアウト的に設置が難しくできなかったからちょっと後悔。

洗濯機の給水排水ホース部分に継ぎ手を加えて設置するわけなんだけど、ドラム式洗濯機なら扉の高さを考慮しないといけない。

場合によっては高さかさまし用の台座とか必要。

あとどうしても自分で施工する場合は水漏れの心配があって自動給水排水は使えないでいる。

そんなわけで自動化は断念したんだけど給水排水タンクを後から購入して運用している。

掃除中とステーションでのごみ収集中はうるさいんだけど、ここは外出中に働いてもらうように設定すればいいわけだからモーマンタイ。

SwitchBot LED電球

夕方になったら点灯するようにオートメーションで設定している。

あとはアレクサとも連携して寝るときに声で消している。

Philips Hueからもスマート電球は発売されているんだけど、比べると価格が断然安いのが魅力。

SwitchBot CO2センサー(買わなかった)

部屋の二酸化炭素濃度がわかっても解決策を自動化できないから購入は見送った。

指スイッチを換気扇のスイッチに設置して設定した濃度にになったら換気扇ONっていうのも考えはしたんだけど、二酸化炭素濃度を改善することによって得られるメリットが得られなさそうだしコスパの面からも見送り。

SwitchBot アートキャンバス(買わなかった)

実用性はないので選択肢にもあがらなかった。

STREAM DECKとの連携

調べてみると非公式ではあるもののSTREAM DECKと連携できる。

ライト、エアコン、ロールスクリーン操作を割り振っている。

他のものについてはパソコン操作時に使う必要はなさそうなので設定はしていない。

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