デスク周り

デスクの配線整理

デスク周りってパソコン、ディスプレイ、デバイス、ルーター、LANケーブルと関係の配線が多くなりがち。

模様替え、引越し、デバイス更新で何度も配線をやり直した俺の結論配線を今回紹介しようと思う。

配線整理の目的とメリット

俺が配線整理をするにあたって心がけていることを3つ挙げようと思う。

  • シンプル
  • 拡張性
  • 見た目

上から重視している順。

シンプルであれば清掃が行き届きやすい。

デスク上の拭き掃除だって楽になる。

拡張性に関してはこういうものってサクラダファミリア状態で完成するってことは永遠にない。

デバイスを増やしたりすることもあるしディスプレイを新しいものに更新することもある。

気楽に配線整理をしようと思えるような状態を保つこともとても重要。

最後に見た目についてだけど、配線整理をする目的としては配線をすっきりさせて見た目上のノイズを減らして精神衛生を保ちたいってのがみんなの思うところであるはず。

ただ凝りすぎるとデバイスの選定、配置と理想が青天井なので俺は上記2つを最重視して見た目に関してはある程度妥協することにしている。

何事も100点を取ることよりも80点程度を楽に取ることが大事。

シンプルな構造

結論から書くと配線に関してはマジックテープで束ねるのみ。

マジックテープの何がいいかというと巻いて貼り付けるだけっていうシンプルさ。

再利用も楽で失敗しても気持ちも気軽に試せるのマジックテープの良いところ。

ケーブルスリーブとかスパイラルチューブだと長さを決めてカットしたらやり直しが効かない。

買うのは幅広のものがおすすめ。幅が大きすぎたら切ればいい。

基本はマジックテープなんだけど、ケーブルスリーブも短いものであれば取り外しに手間は掛からないので使っている。

配線の拡張性

配線を後々拡張できるようにすることを重視している。

配線カバーは主幹部分には使わない

ここでいう主幹部分とは通す配管が多いルートのこと。

ディスプレイやガジェットを増やしたり減らすことは経験上多々あったので、その度に配線をバラしたりするのは非常に非効率。

スパイラルチューブやケーブルスリーブで配線を全てまとめるのは見た目はすごくすっきりするんだけど、配線をいじるたびに解くのは大変すぎるので個人的には非推奨。

ちなみに配線モールに関して言うと配線を収納できる数は少ないし、テンションが掛かるとすぐモールが剝がれてしまうので微妙。

ねじで固定するタイプもあるんだけど壁に傷をつけるのは論外。

若干話は逸れるけど配線モールはエアコンの電源とか本数少なくて動かすことがないものに関してはめっちゃ良いと思う。

主幹部分はマジックテープで何か所かまとめる程度にしている。

拡張性に関して更に言うと最も効率的なのは配線をまとめたりしないこと。

配線整理の記事なのに配線はまとめないとか何を言ってんだと思うけど、配線をまとめない部分はぱっと見で目につかないところ。

電源タップの差込口は多ければ多いほど良い

差込口数は現時点での必要個数ではなく出来るだけ多い口数のものを選ぶのがいい。

もちろんこれも将来デバイスを増やしたときに電源タップを交換する必要をなくすのが理由。

差込口数が多ければ最悪、一つ飛ばしとかで運用すれば電源アダプタ側の形状を問わず使えるってのも強み。

若干話は逸れるけど電源タップの分岐先にパソコン等の電化製品が繋がってる場合は、雷サージプロテクタ付の電源タップを選定するのがおすすめ。

とはいえサージプロテクタも各種電源タップによってサージ電圧は違うので購入するときによく見た方がいい。

俺は後付け用の差込型サージプロテクタをつけて使っている。

保険的な意味合いでつけておけば雷がひどい時でもある程度は安心してパソコンを使える。

ただ残念なことに家に雷が直撃した場合は到底防げる電圧ではないので雷ガードごと家電がお釈迦になる。

まあ直撃に関しては確率はかなり低いらしいのでこのために高価な対策はする必要は無し。というか一般人じゃ無理。

電源タップはデスク天板下に設置

天板下に置くことによってディスプレイ、PC本体への電源コードが短く済む。

電源タップ用のトレーを設置することでキーボード等のUSB配線の通り道にもできる。

基本的にケーブルは長めのものを買うわけなんだけど余長分は全部ステーに押し込んでる。

ステーの中なんて配線整理するときにしか開かないからある程度整線しておけばOK。

見た目

配線整理の目的としては見た目をスッキリさせたいってのがあると思うんだけど、俺が心がけているのは極力デバイスは無線化すること。

そもそもの配線の本数を減らして配線整理を簡潔にしようって魂胆。

俺はFPSをよくやるので現在使っている無線デバイスはマウスとイヤホン。

最初俺は遅延の関係で無線イヤホンってどうなの?って思ってたけどSONYのINZONE Budsは遅延など気にならずにゲームができているのでお勧め。

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