
気づいたら色々Apple製品を使っているんだけど、中には俺に合わなかったやつもあったので買ってよかったものといらなかった(結局メルカリ行き)になったものを紹介していこうと思う。
Apple製品を使っていて思うのは各機器のシームレスの繋がりの良さ。そしてリセールの良さ。
リセールの良さを最大限にするためにも保護ケースと画面保護フィルムは毎回購入している。
AppleのPC関係は最初に用途をしっかり考えて買わないとコンテンツ消費デバイスにしかならないから本当に考えて買わないといけない(戒め)
iPhone 16 Pro MAX
俺のスマホ歴としてはXPERIA→iPhone 8 →iPhone 12mini →iPhone 16 Pro MAX
iPhone 12 miniからiPhone 16 Pro MAXにして変わったのは充電の持ちの良さくらい。
miniはサイズ感が好きなんだけど如何せん充電持ちが悪すぎる。
今だとiPhone 17が出ているわけなんだけど革新的な変化は見受けられないし、その流れはまだしばらく続くはず。
とうことで目を引く新しい機能が出るまではiPhone 16で使い続けようと思ってる。
iPad Pro(M4) 13inch
よく言われるのはスマホ以上ノートパソコン未満の役割ってこと。
正直言ってその通りなわけなんだけどこの中間の役割を埋めているっていうところに意味があると俺は思ってる。
例えば旅行や出張でのホテルや移動中の時に動画視聴や電子書籍を読みたいときにスマホサイズだとイマイチ物足りない。
とはいえノートパソコンを開くのは面倒、仰々しいってときもある。そんな時にiPadなんです。
難点なのはiPad用のアプリがリリースされていなくてiPhone用のアプリをインストールするんだけど画面サイズはiPhoneサイズってことはたまにあること。

iPad Air 13inch
仕事用に購入。
iPad Proと比較したメリットは値段くらいなわけなんだけど、
出張先で撮影した写真にメモ書き、図面の下書き、考えの書き出しに使っていたんだけど、どうしても画面上の情報量を多くしたく13インチで書きたかったのでiPad Air 13inchを選定。
他にもiPadでかっこよくタスク管理とかしてみようとは思ったんだけど、3日坊主で終わった。
結局タスク管理は会社支給のパソコンで完結することが一番効率よく続いてたと思う。
私物iPadと会社支給パソコンとの連携させれば少し違ったかもしれなんだけどセキュリティの面からトラブルがあった時の言い訳が思いつかなかったので断念。
iPad mini (売った)
13インチの方では中間の役割が大事だとは書いたけどminiのサイズ感になると小さすぎてiPhoneでいいなという結論になって売った。
Apple Pencil Pro
サードパーティー製が多々あるけどやっぱり純正が一番収まりがいいし書きやすいって結論になる。
俺の買ったサードパーティー製のペンは充電はUSB-Cを差し込む方式、使うときもペンの頭をノックしてスイッチONにするっていうタイプ。
純正ならiPadの横にマグネットで吸着すれば充電もできるし、起動も事前動作無しでシームレスに扱えるのがストレスが本当に少ない。
個人的にはサードパーティー製を買うよりも高いけど純正を買うことをお勧めする。
ノートアプリはgood notesがおすすめ。
Air Pods Pro 3
初めてノイズキャンセル搭載のイヤホンを使ったときは感動した。
Air Pods Pro 1から2,3と発売されるごとに更新していったんだけど、元が良すぎてあまり大きな変化は感じられなかったってのが俺の感想。
3だと同時通訳も遂に日本語対応されたらしいんだけど、俺の今の環境だと使う機会はこれまでなくて今後もたぶんない。
気に入ってるのはiPhoneからiPadに操作を変えたらAir Podsも自動で切り替わるのはさすが純正という感じ。
Apple Watch Series 9
サムスンのギャラクシーウォッチを使っていたんだけどスマホをiPhoneにしたタイミングでスマートウォッチもApple Watchに切り替えた。
ちなみに物理的な操作はギャラクシーウォッチのベゼルを回転させるギミックがすごく好きだった。
俺がApple watchでやっているのは
- 時間を確認する
- 睡眠の質を計測(アプリは別で購入して使っている)
- バイブレーションでの起床
- 有酸素運動中の計測
他の安物のスマートウォッチでもできるんじゃない?って思った人。それはその通りなので反論の余地はない。
ただ、何度も言うんだけどApple製品の連携の良さが本当に良くてそのためにApple Watchも使っている。
普段自分の家にいるときはスマホやパソコンで時間を見てるんだけど、外にいるときに腕時計で時間を見るってシンプルに楽。
一時期ランニングしている時期があって持ち物をApple WatchとAir Podsだけにしたかったんだけどオフラインで音楽を再生する場合にはApple MUSICのみのよう。
Mac Book Air(売った)
ブログ執筆、動画編集のために購入。
見た目のスマートさっていうところでは並ぶものはないと今でも俺は思ってる。
思ってるんだけどこの素晴らしいスペックを俺には扱いきれなかったってのが正直な感想。
やっぱり現在の標準OSはWindowsだと改めて感じている。
すごく浅い感想なんだけど、MacでできることってWindowsでも大体できるんだよね。
MacでもWindowsOSで作業はできるんだけど、それやったらMacの意味ある?って俺は行きついた。
Mac mini (売った)
同上。
Magic Mouse (売った)
個人的にクリックの感触が嫌いで買ったけどあまり使わずに結局売った。
代わりのマウスは他の記事でも紹介したこれ
Magic Trackpad (売った)
元々はMac miniと一緒に購入したんだけど、Windowsでも設定すればMacとほぼ同じジェスチャーで使用可能になる。
とはいえ、マウスでええなっていう結論になってこれも売却。
Magic Keyboard (売った)
指紋認証可能なものを購入。
指紋認証でログインはもちろんできるんだけど、結構な頻度でパスワードも求められてイライラした記憶がある。
薄型のキーボードってのは見た目はスマートで良いとは思うんだけど、イマイチ使っていて疲れるってのがあって長時間使うことができなかった。
AirTag
車のキーをよく見失うんで購入。
外出先で置忘れとか予防できるのでこれはこれで満足。
カード型とかあれば財布にも収納できていいなと思うんだけど、それは今後期待。
まとめ
Apple製品の良さはなんといってもシームレスに扱えるっていうところにあると俺は思う。
ただ、用途をしっかり考えて買わないと活用方法とスペックに対して宝の持ち腐れになりかねないものでもあるとも思う。
それに現状のパソコンのOSはWindowsが前提で作られていることも多いのでMacOSが未対応で泣きを見ることもある。
でも安心してほしい。仮に買って失敗したなと思ってもリセールの良さはさすがAppleだから。