シーリングファンライトで照明と送風の1台2役

エアコンとサーキュレータを併用することで室内温度が均一化され快適になることと省エネ効果があるのは既に周知の事実。

今回はそこから更に1歩踏み込んだ提案をしようと思う。

サーキュレータを新しく買おうと思ってる、持っているけど設置場所に悩んでいる人はいないだろうか。

俺が至った結論はシーリングファンライトを使うこと。

購入したきっかけと使ってみた感想を下記に書いていこうと思う。

ライト+ファンで1台2役

天井にファンが付くことでサーキュレータを床置き、机の上に置く必要がなくなるので空間を有効活用できるのがシーリングファンライトを選んだ理由の一つ。

コンセントをどこから取るかも考えないでいいし、シンプルに物を減らせるのはうれしい。

物が減らせるからミニマリストにもおすすめ

エアコンと組み合わせて省エネ&快適

暖かい空気は上部に、冷たい空気は下部にたまるのが性質。

エアコンの冷気やヒーターの暖気も当然、例に漏れない。

そこでサーキュレータで空気をかき混ぜることで部屋全体の温度のばらつきをなくし均一化することが目的。

均一化することによってエアコンの測温部分とそれ以外の場所での温度差が小さくなり、過剰に冷やしたり暖めたりすることがなくなるので省エネ化が達成されるという仕組み。

もちろん日によっては空調を使わずとも、上部の暖気と下部の冷気をかき混ぜることで適温になるときもある。

スマートホーム化が可能

スマートホーム化が可能なんだけど少しややこしいというかわかりづらかったので俺がやった方法を記載する。

俺の使用環境はiphone。

まずはZRTという中華アプリをダウンロードしてメアドとパスワードを設定してアカウントを作成。

このアプリ、新規アカウント作成するときがやたら重くて反応が悪い。根気よくやろう。

俺はちょっと不安だったから捨てアド、捨てパスワードで登録して使っている。

このアプリで今回購入したシーリングファンライトを登録することでZRT上でライトとファンが制御できる。

アプリに表示画面はこんな感じ。まあAlexa上からでしか操作しないからこの画面は登録した日ぶりに見た。

次はAlexa側で操作できるようにしたんだけど、ZRTというのは存在しないので、

スキル・ゲーム→「tuya」で検索→有効にして使用する→捨てアドを入力して「次へ」→ZRTと連携できるのでZRT登録時のアドレスとパスワードを入力。

これでAlexaとの連携ができるので音声操作もオートメーション化も達成できた。わかりずらすぎる。

ファンは正転、逆転が可能

夏は正転にすることで心地よい風が上部から下部に流れるので風で体感温度を下げる。

冬は逆転にすることで正転とは気流の向きが逆になるので床から天井へ流れて壁を伝って降りてくるからファンの風が直接は当たらない。

季節によって正転と逆転を使い分けることで心地良い環境を作るってわけ。

DCモーターだから静音、省エネ

ファンはDCモーターで駆動していて対となるACモーターとの違いとしては省エネ、静音なことが上げられる。

モーターの駆動音は全く聞こえない。

家庭用のサーキュレータも扇風機も同じなんだけど、今の時代にあえてACモーター駆動を選ぶ理由はないと思うのが俺の考え。

あえて言うならDCモーターのほうがACモーターよりも価格が高いということ。

暖色、寒色にライトの色調変更が可能

色調変更が可能なんだけど、俺は暖色の雰囲気が苦手だから寒色オンリーで使っている。

光量は8畳用と銘打っている通りで6畳の寝室では十分だけど10畳のリビングでは少し物足りない。

気になる点

使っていて気になることは2つある。

1つ目が構造上、羽がライトの上にあるから羽の影が天井に投影されてしまう。

羽が回転すると影が点滅するかのようにちらついてしまうことが唯一気になる点。

天井なんか見ないわって人ならいいけど気になる人は気になってしまうと思う。

もう一つは風量を最低設定にしても若干の風切り音がすること。

DCモーターだからモーターの駆動音は気にならないんだけど風切り音はまた別問題の様。

まとめ

照明とファンの1台2役ということで部屋は快適になったし、サーキュレータだったら置き場所やコンセントをどこから引っ張ってくるかなどの悩みから解放されたはやはり良かった。

気になったのはファン起動したときにライトの光で羽の影が投影されるので回転することで影がちらいてしまう点。

スマートホーム化も達成できたし総じて購入してよかったというのが俺の感想。

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